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ティラノスクリプト 覚え書き①

備忘録としてゲーム製作過程をメモしておきます。
(間違った情報が含まれている可能性があります)


■ティラノスクリプトのダウンロード


https://tyrano.jp/dl/
ここからティラノスクリプトのスタンダードパッケージをダウンロード。



■ゲーム画面サイズの変更


・ティラノスクリプトの標準解像度は960×640。
・最近のスマホは16:9が主流。(2018年4月現在)(http://sounansa.net/archives/2428)
・よって今回は1280×720で制作する。

「data」→「system」→「Config.tjs」内の「画面サイズ」の数値を変更する。
http://corevale.com/wordpress/visual-novel/5160



■タイトル画面の作成


①タイトルの背景画像、はじめからボタン、つづきからボタンの3つの画像とBGMを用意。

・タイトルの背景画像
 「title.png」という名前で「bgimage」フォルダへ
・はじめからボタン
 「start.png」という名前で「image」フォルダ内の「title」フォルダへ
・つづきからきからボタン
 「load.png」という名前で「image」フォルダ内の「title」フォルダへ
・BGM
「title.ogg」という名前で「bgm」フォルダへ
(※mp3だと再生出来ない場合あり。https://tyrano.jp/usage/tutorial/bgm)


(ついでに、「bgimage」フォルダと「title」フォルダと「bgm」フォルダ内のその他のファイル全部削除)


②「title.ks」に以下を記述。(もともと書いてあるスクリプトは全て削除)
----------------------------------------------

[title name="ゲームタイトル"]

[playbgm storage=title.ogg]

;背景画像を設定
[image layer="base" page="fore" storage=title.png]

;メッセージレイヤを非表示にしておく
@layopt layer=message0 visible=false

;右下のメニューボタンを非表示にする
[hidemenubutton]

;はじめから
[button graphic="title/start.png" target=*gamestart x=510 y=400]

;つづきから
[button name="role_button" role="load" graphic="title/load.png" x=510 y=500]

[s]

*gamestart
;一番最初のシナリオファイルへジャンプする
@jump storage="scene1.ks"

----------------------------------------------



③「first.ks」に以下を記述。(もともと書いてあるスクリプトは全て削除)
----------------------------------------------

;ティラノスクリプトが標準で用意している便利なライブラリ群
;コンフィグ、CG、回想モードを使う場合は必須
@call storage="tyrano.ks"

;「first.ks」が一番最初に呼び出されるファイルなので、タイトル画面にジャンプするように記述
@jump storage="title.ks"

----------------------------------------------
★「first.ks」は、ゲーム起動時に最初に読み込まれるファイル。
メニューからのタイトルに戻るボタンを押した後にも「first.ks」が読み込まれる。



■シナリオの作成


①以下の素材を用意
・背景画像
「haikei1.png」という名前で「bgimage」フォルダへ
・フレーム画像
「frame.png」という名前で「image」フォルダへ


②文字色の変更
「data」→「system」→「Config」の中の「文字の色」を変更
(焦げ茶:0x330000)


③「sscene1.ks」に以下を記述。(もともと書いてあるスクリプトは全て削除)
----------------------------------------------
*start

; 初期化
[cm]
[freeimage layer="base"]
[clearfix name="role_button"]
[showmenubutton]

;背景を表示する
[bg storage=haikei1.png]

;メッセージレイヤを再度表示する
@layopt layer=message0 visible=true

;メッセージウィンドウの設定
[position layer="message0" frame="frame.png" left=0 top=400 width=1280 height=350 page=fore visible=true]
;topはメッセージを表示する高さの位置 leftはメッセージを表示する横位置

;文字が表示される領域を調整
[position layer=message0 page=fore margint="100" marginl="300" marginr="70" marginb="60"]
;margint(上) marginl(左)marginr(右)marginb(下)

;キャラ名の表示位置の設定
[ptext name="chara_name_area" layer=message0 width="100" x=360 y=470 size=23 bold=true]
[chara_config ptext="chara_name_area"]

#キャラ名
あいうえお。[l][cm]
かきくけこ。[l][cm]
さしすせそ。[l][cm]
----------------------------------------------


■Live2Dの導入


https://qiita.com/tempura17654/items/73b292406b6761604301

①Live2Dプラグインをダウンロード
https://tyrano.jp/sample/show/2

Live2Dプラグインの「others」フォルダをティラノスクリプトのスタンダードパッケージの「others」フォルダへ上書き。

Live2Dプラグインの「scenario」フォルダをティラノスクリプトのスタンダードパッケージの「scenario」フォルダへ上書き。

②Live2D SDK WebGLをダウンロード
http://sites.cybernoids.jp/cubism-sdk2/webgl2-1

Live2D_SDK_WebGLの「lib」→「live2d.min.js」をティラノスクリプトの「data」→「others」→「live2d」→「lib」へコピー

「__MACOSX」と「.DS_Store」は必要ないので削除してOK。
(Macで圧縮されたzipファイルをWindowsで解凍した場合に出てくる不要なファイル)


③Live2Dモデルの準備
ティラノスクリプトの「data」→「others」→「live2d」→「assets」の中へ作ったLive2dモデルを入れる。

ティラノスクリプトの「data」→「others」→「live2d」→「Live2dmodel.js」を開き、最後の行に以下を追加する。

----------------------------------------------

// Live2Dモデル(★Live2Dの名前★)
LIVE2D_MODEL['★Live2Dの名前★'] = {
"filepath":"data/others/live2d/assets/★Live2Dの名前★/",
"modeljson":"★Live2Dの名前★.model.json"
};

----------------------------------------------


④「scene1.ks」に以下の内容を追加
----------------------------------------------

;live2dプラグインを読込
@call storage="live2d/live2d.ks"

; Live2Dモデルの定義
[live2d_new name="★Live2Dの名前★" glscale="1.0"]
;glscaleは倍率

; Live2Dモデルの表示
[live2d_show name="★Live2Dの名前★" time="0" left="0" top="-100"]
;leftで横位置、topで縦位置指定

; Live2Dモデルの移動
[live2d_trans name="★Live2Dの名前★" time="10" left="-230" top="-100"]
----------------------------------------------


モーションの表示
----------------------------------------------
[live2d_motion name="★Live2Dの名前★" filenm="モーション名.mtn"]

----------------------------------------------






Q.キャラ名の中央寄せ(センター表示)をしたい
A.「align=center」で可能

Q.周回プレイするとキャラ名が濃くなっていく
A.キャラ名欄が重複表示になっているのが原因。キャラ名欄を一旦消す必要がある。
「@free layer=message0 time=500 name=chara_name_area wait=true」で削除可能。
これを[ptext name="chara_name_area"…](キャラ名表示スクリプト)の前に書き加えるとよい。
http://turikare.com/blog/?p=991

Q.周回プレイするとロールボタンが重複表示される
A.[clearfix name="★ロールボタンの名前"]でfixレイヤーに表示されているボタンを(name指定で)消去することが可能。
ロールボタン表示スクリプトの前に書き加えるとよい。

Q.ロードするとLive2Dの立ち絵の縦位置がずれる
A.「live2d_new name」でtopの位置を指定していても、ロード時に反映されないらしい。
キャラの位置は「live2d_show」で指定すると良い。

Q.ロード時、Live2Dが表示される前に進めようとするとエラーになる
A.Live2D復元している間、マスクをかけておく。以下のような感じで記述。
    [mask time=10]
    [call storage="live2d/live2d.ks"]
    ;live2d復元
    [live2d_restore]
    [mask_off]
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アンソロジー「空」

青空日和


昨年11月に発行された、アンソロジー「空」に寄稿させて頂いたイラストです。

公式サイト:http://clew09.web.fc2.com/sora/
通販:https://unclear09.booth.pm

「am」と「pm」の2冊に分かれていて、イラストと小説が計72作品掲載されています。
私のイラストは、「am」の一番最初に載せて頂いています。

まさか自分の作品を一番目にしてもらえるとは思っていなかったのでびっくりしましたが、本を手に取った方に最初に自分の作品を見てもらえる事がすごく嬉しいなと思います。

今回はテーマが「空」ということで、「空」というモチーフが取り入れられていればどんな作品でもOKとのことだったんですが、せっかくなので空をなるべくメインに大きく描こうと思い、こんな感じの絵になりました。
今まで描いた絵の中で一番お気に入りの絵になったんじゃないかと思います。


この度は素敵な企画に参加させて頂き、どうもありがとうございました!

空アンソロ

ふんわりうさぎフォント

ふんわりうさぎフォント


フォント色



■収録文字


カタカナ、ひらがな、アルファベット(大文字・小文字)、記号が少し入っています。
すべて全角です。


■フォントの利用について


・無料でダウンロード出来ます。
・商用利用可能です。
・フォントデータの複製、改変、再配布は禁止します。
・フォントのダウンロードや使用の際のトラブルについて、当サイトは一切の責任を負いません。
・規約は予告なしに変更させていだきます。
・フォント名の表記や当サイトへのリンクをしていただけると嬉しいです。


■ダウンロード


ふんわりうさぎフォント.zip

パステルチェックパターン

ピンク大

オレンジ大

イエロー大

グリーン大

ブルー大

パープル大

ピンク小1

オレンジ小1

イエロー小1

グリーン小1

ブルー小1

パープル小1

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